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CB400F 398cc買取 HONDA

お客様のバイク情報

メーカー
:HONDA
排気量
:251-400cc
車種
:CB400F 398cc

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お客様の買取査定額

最高価格
1,420,000
平均価格
1,120,000

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1976年3月5日発表、同月6日発売
日本国内では発売翌年の1975年に実施された運転免許制度改正により自動二輪車運転免許は排気量400cc以下のみ運転可能な中型限定が設定された。このため排気量408ccの本モデルは限定なし条件が必要となり、中型限定免許所有者向けに排気量を398ccに設定変更した日本国内専売の追加モデルである。
408ccモデルからの主な変更点
従来からのフラットハンドル装着車をCB400FOUR-I、新たに設定されたアップハンドル装着車をCB400FOUR-IIとした。
車両型式をCB400F→CB400へ変更。
原動機型式をCB400FE→CB400Eへ変更し、行程を50.0→48.8(mm)へショートストローク化
最高出力37ps/8,500rpm→36ps/8,500rpm・最大トルク3.2kg-m/7,500rpm→3.1kg-m/7,500rpmへダウン。
従来は燃料タンクと同色とされた左右サイドカバーをブラックアウト化。
タンクカラーはレッドが継続生産。ブルーが廃止されイエローへ変更。
タンデムステップをスイングアームからフレームへ移設。
タンク底面・ホーン・燃料コック・シート形状・メータ表示を変更。
生産台数はFOUR-Iが約1,000台、FOUR-IIが約5,500台とされる
当時の400ccクラスは直列2気筒エンジンが主流であり、4気筒エンジンを搭載する本モデルはドリームCB350FOURベースに徹底的なコストダウンを図って開発されたが、免許制度の問題から2種類のエンジン・フレーム・スペックはもとより、日本国内仕様ではカラーバリエーションも追加したため逆に高コストとなったことから、日本国内仕様は1977年に低コストを前提にした2気筒エンジンを搭載する次期モデルホークシリーズへモデルチェンジされ販売終了。海外向け仕様は継続生産されたが、最終モデルではタンクに子持ちラインが入ると共に特徴であったリンク式バックステップが廃止されるなどコストダウンが実施され、1977年モデルを最後に生産終了した。
生産終了後にオートバイ雑誌で中型限定免許で運転できる4気筒車としてトップ記事や特集として扱われるなどの人気モデルとなったことから、中古車販売価格が新車価格を上回るプレミアム車のはしりとなった
■CB400FOUR
■買取内容:5年ほど前に友人から譲ってもらった車両との事。CRキャブやコニーのリヤサス、バックステップ等を入れたカフェレーサー風の車両です。
仕事が忙しく、お乗りになれない時間が続いておりましたが、タンクの中を空にしたりバッテリーを外すといった対処を行っていたため、比較的に程度は良い車両でした。
旧車はメーカー・年式・状態問わず高価買取しておりますので、古いバイクのご売却を検討されているお客様は、ぜひ一度ご連絡ください!

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