GS400 

GS400  昭和53年モデル 走行不明 旧車檜仕様 茨城県 S様 査定価格68万円  某有名店ペイント 450cc パウダーコート 吸い込みチューンなど 当社に昔は…との社員が数人?いましてとてもバイク好きな社員達です。 旧車檜仕様のバイクで遊びに来てくださいますお客様も沢山いらっしゃいますがみなさん とても紳士的な良いオーナー様が多く当社で乗り換えも多々有ります。  76年12月の登場以来、400ロードスポーツ唯一のDOHC搭載モデルとして人気ナンバーワンを独走。キャスト付きの「E」に先立って登場したマイナーチェンジモデルでは、クランクケース下で左右のエキパイを連結して、プラス1PSのパワーアップが図られた。トルクも0.1kg-m上がり、より高回転型ユニットとなっている。当時の400クラス最強のパワーではないが、深いバンク角や軽快な操縦性を持ち、6速ミッションを駆使して走るのに最適なスムーズさと扱いやすさがピカイチだった。 長らくストマシンのみを送り出してきたスズキが、将来への存続を賭けて開発した4ストマシンがGSシリーズ。その第2弾としてデビューしたのが400で、軽快なイメージを放つスタイリングに、当時クラス唯一のDOHCヘッドを採用した180度クランクのパラレルツインを搭載。ギア駆動バランサーやSUキャブレター、6速ミッションを装備したそのDOHCツインは、リニアなレスポンスとシャープな吹け上がりを見せ、無駄な贅肉を徹底的にそぎ落とした軽量ボディの生む良好な取り回しとの相乗効果で、爆発的なヒットを呼んだ。 ●空冷4スDOHC2バルブ並列2気筒●398cc●37PS/9000rpm●3.3kg-m/7500rpm●172kg●3.00-18・3.50-18●32万円●1978年3月 関連車両スペック GS750E-Ⅱ 78年7月デビューの前後ホイールを星型キャストに変更したGS750Eをベースにタンク、シート、サイドカバーラインを変更したモデルがE-Ⅱだ。 ●空冷4スDOHC2バルブ4気筒●748cc●68PS/8500rpm●6.0kg-m/7000rpm●223kg●3.25-19・4.00-18●51万円●1979年1月 GS750E GS750をベースに78年4月にはFダブルディスク化と前後サスが強化されたGS750Ⅱがデビュー。そのⅡをベースに前後ホイールをキャストにしたのがEだ。 ●空冷4スDOHC2バルブ4気筒●748cc●68PS/8500rpm●6.0kg-m/7000rpm●223kg●3.25-19・4.00-18●51万円●1978年7月