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ドゥカティ 900MHR

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メーカー
IMPORT
排気量
751cc以上
車種
ドゥカティ 900MHR

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DUCATI 900MikeHailwoodReplica

1979年当初、限定モデルとして販売が開始され始めたドゥカティの900MHR(マイク・ヘイルウッド・レプリカ)
マイク・ヘイルウッド率いるイギリスのSportMotorCycles(スポーツモーターサイクルズ)が挑戦したマン島TTレースで、
当時無敵と呼ばれたホンダのRCB艦隊を破り、最速の時速178.02kmを記録したことを記念としたモデルのオートバイです。
それまでもあらゆるレースで驚異的な記録を残している世界的ライダーのマイクは既に第一線を退いており38歳という年齢でした。
その上、選ばれていたのは、ドカティのファクトリーマシンでもなく、
SMCがチューニングを行っていたNCR製の市販レーサーでこの偉業を成し遂げたというから衝撃でした。
そんな事から900MHRの登場はあまりの反響に限定販売された翌年の1980年以降もレギュラー化してラインナップに並びました。
限定仕様だった1979年の初期型は、カンパニョーロ製ホイール(スピードライン製ホイール)や、
一体型フェアリング、シングルシート、コンチ性マフラーを装着しています。
1980年は、FPS製ホイール、シートはデュアルシート後部にカバーの装着とマイナーチェンジが行われました。
1981年は、上下分割式フェアリングに変更がされ、
1982年は、シートカウルにサイドカバーの追加、後期にはフレームがワイド化されました。
1983年は、最終のキック式モデルで、それまで標準とされていたキャブレターのエアファンネルに
エアクリーナーボックスが付き、濾紙式のオイルフィルターはカートリッジ式へと変更。
後期には新設計のセルスターター式エンジンが採用され、シリンダーはニカジルメッキ、クラッチユニットは乾式と、
年式毎に仕様が変更されていますが、ドゥカティ史上もっとも成功したと言えるシリーズで
現在も尚、その世界的人気が衰えることがないオートバイになります。

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